先日、2年ぶりにピアノの発表会に出演してきました。
子どもが小さい頃から毎年出演してきたイベントなんですが、去年の私は、練習不足を言い訳に、まさかの「辞退」という選択をしてしまいました。
発表会当日、お手伝いに行くと、たくさんの人に「今年は出ないんですか?」と声をかけてもらい、演奏を終えた皆さんの清々しい顔を見ていると大後悔⋯。
「ああ、やっぱりチャレンジすればよかった!」と。
だからこそ今年は「絶対に出演する」と心に誓い、早め早めに準備を進めてきました。
しかし発表会の1ヶ月前になっても半分も弾けない、2週間前になっても通しで弾けない。
さすがに妻に「今年もやめようかな…」なんて弱音を吐いてました。
音楽を教えている妻は「大丈夫、みんなそんなものよ」と励ましてくれましたが、正直、「私の状況、わかってるのかなぁ?」なんて思ったりもしました。
でも、本番1週間前になると、不思議なもので、みるみる弾けるようになっていくんです!
これは本当に面白い体験でした。
まさに「締め切り効果」のすごさですよね。
これをずっと続けばどんなに上達するかと思いましたが、それができないのが人間。
ずっとこの緊張状態では、さすがに心が疲れちゃいますもんね。
そして、迎えた本番。
今回の目標は「最後まで弾き切る」こと。
緊張で手は震えましたが、なんとか最後まで弾き切ることができました。
この達成感は、何物にも代えがたいですね!
発表会に出るたびに思うんですが、このピアノの緊張感って、どうすればうまくコントロールできるんでしょうか。
毎回、手が微妙に震えてうまく弾けなくなる。
学生時代のスポーツ、仕事でのプレゼンなど緊張の場面はたくさん経験して、うまく緊張をコントロールできるようになりましたが、ピアノの発表会だけはうまくいきません。
練習量なんでしょうかね。
来年は、もっとレベルアップして、さらに緊張も味方につけて演奏できるようにしていきたいです!…と、思ってはいますが、実は発表会以来、まだ一度もピアノに触れていません⋯。
このままだとずるずる行きそうなので、まずは目標を設定して、来年に向けてスタートしたいと思っています。
皆さんは日々の生活の中で何かチャレンジしてますか?
人生は一度きり。
楽しみながら、自分だけの素晴らしい挑戦を続けていきましょう!
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