今日は最近よく耳にする「AI(人工知能)」との付き合い方について、大切にしている考えをお話します。
最近のニュースで驚いたのですが、AIが大学入学共通テストに挑戦したところ、なんと15科目中9科目で満点を取ったそうです。
知識量や処理スピードだけで言えば、もう人間を遥かに凌駕する「天才的な頭脳」を持っていると言えるでしょう。
ここで大切なのは、AIを「自分より上の存在(先生)」として崇めてしまわないことです。
もしAIが言った通りの答えをそのまま採用し、指示通りに動くだけになってしまったら、それは人間がAIに使われている「ロボット」と同じになってしまいます。
私はAIはあくまで「最高に優秀な部下」であり「頼れる助手」だと考えています。
膨大なデータから調べ物をしたり、アイデアの叩き台を出してもらったりするには、これ以上ないパートナーです。
文句も言わず、24時間365日、私たちのために働いてくれます。
でもその情報をもとに「最終的にどうするか」を決めるのは、どこまでいっても「あなた自身」なのです。
AIが面倒な作業や調査を肩代わりしてくれるおかげで、私たちには「時間」という最高のプレゼントが贈られます。
その時間を、皆さんは何に使いますか?
* 大切な仲間や家族と向き合う時間
* 新しいプロジェクトを想像してワクワクする時間
* 困難に直面している誰かを、心から励ます時間
これらこそが、人間しかできない「本質的」な仕事であり、人生の醍醐味ですですよね。
AIという強力な相棒を味方につけて、よりよい人生を送っていきましょう!
