こんにちは、外勤の下﨑です。
今年も暑い日が続いていますが、みなさんお元気ですか?
夏の植物は、暑さに負けず元気に青々と茂っていますね。
我が家では、毎年、庭先で夏野菜を育てています。野菜たちも元気に育ち、実を結んでいます。
手前味噌ですが、菜園の状況をお話ししたいと思います。
毎年、家庭菜園にチャレンジしています。
理由は、①子供のお弁当に使うため ②子供が植物の育成に触れる機会を設ける ③買い物を減らす ④仕事以外の作業でリフレッシュ といったところを狙っています。
(もはや毎年恒例となっているので、習慣に近いかもしれないですが…)
定番の植え付けは、ミニトマト、ナス、ピーマン、ゴーヤ、胡瓜です。
今年は、ズッキーニと唐辛子にチャレンジしました。
(唐辛子は、次男のリクエストでした。家族で唯一辛い物好き)
定番の野菜たちは、7月初旬までは例年通りすくすくと成長していました。
新顔のズッキーニと唐辛子もぐんぐん伸びていました。
世話といっても、仕事帰りに庭に水まき、気が向いた週末に除草する程度の世話をするだけです。
個人の感想ですが、水まきは、仕事とプライベートの切り替え、また、週末の除草は、休みのダラダラの抑制につながったと感じています。
7月初旬を過ぎた頃、トラブルが発生。
定番の胡瓜、新顔のズッキーニが、水をあげても葉が元気ならず。
三日後には、完全にお亡くなりになってしまいました。
確かな原因は、わかりませんでしたが、
推測では、土壌が良くなかった。プランターのため高温に耐えられなかった。などが推測されました。
毎年、とれたて胡瓜を食べるのを楽しみにしている長男は、残念がっていました。
野菜に限らず、生き物を「育てる」ことの難しさを実感する一幕でした。
育てる側は、「良い環境の整備」「必要な資材の投入」などをして、成長を期待しますが、思い通りにならないこともあると思います。
家庭菜園というとても小さい世界の話ですが、得るものがあると感じました。
皆さんも、小さな鉢植えに何かを植えて、ライフスタイルのあった「育てる」を体験してはいかがでしょうか?
