~スロースリップ~  松下

ご無沙汰しております。松下です。
一日の気温差が大きく体調を崩しがちですが、みなさんは如何お過ごしでしょうか?

さて、ここ千葉県ではスロースリップなる現象で地震が多発しております。
ニュースで毎日のように報道されていますね。昨日も身体に感じる地震が数回ありました。

Wikipediaによるとスロースリップ(英: slow slip)とは、地震学の用語で、普通の地震によるプレートのすべり(スリップ)よりもはるかに遅い速度で発生する滑り現象のことである。「スローイベント」「スロー地震」「ゆっくりすべり」「ゆっくり地震」などとも呼ばれるが、厳密には「スロースリップ」か「ゆっくりすべり」が最も的確に意味を表している。海溝などの沈み込み帯ではよく見られる現象。また、1つのプレートの中に存在する断層の面でも発生する。防災科学技術研究所により整備された高感度地震観測網の観測結果が当該事象発見のきっかけとなった。SSE(Slow Slip Event)と略される事もある。

「普通の地震よりもはるかに遅い速度」というのは、地震を起こす地殻変動の速度のことである。地震としては、地震動の継続時間が非常に長く、地震動の周期が比較的長め(約0.5秒 – 数十秒、低周波領域)であるという特徴を持つとあります。

千葉県のみならず日本は地震国なのでどこでも地震が起こる可能性があり、首都直下型地震の発生確率も高いと報道されています。
日頃からの備えと、地震が発生した場合の避難経路や避難場所など家族と話し合って慌てずに行動したいと思います。