高校の同期

先日、高校野球部の同期5人で集まって川越高校野球部100年史製作の打合せをしました。
川越高校は埼玉県川越市にある男子校で川越城の跡地にあります。
公立高校ながら私服通学が認められていて、茶髪、長髪などなんでもOK。
生徒指導が不要な先生はだいぶ楽だったのではないかと思います。
そんな学校ですが私は野球部だったため、学ラン通学、炭酸禁止など監督さんの厳しい統制下に置かれていました。(笑)
我々の代は高校45回生と呼ばれ、旧制中学から高校に代わって45回目の卒業生です。
野球部の初代は大正9年卒(旧制中学校18回生)、我々は74代目になります。
そんな野球部が、来年で100年になるそうです。
すごいですね。
その間に甲子園に出たのは2回。昭和6年春と昭和34年夏。
我々の頃は「古豪川越高校」と言われてましたが、25年以上経った今はどうなんでしょうね…。
我々の頃でも「古豪」と呼ばれていいものか、と疑問に思っていたので。

話は100年史に戻り、高校45回生の取りまとめを私がやってます。
各代与えられたスペースはA4見開き2ページ分。
納期は来年3月。
まだまだ先のように感じますが、放っておいたら3月に私一人で苦労するなぁ、なんて思い、今回皆を巻き込みました。
話し合いでは昔の写真、スコアなどを持ち寄り、昔話をしつつ100年史の構成が決まりました。
高校同期はいいですね。
お互い素の姿を知ってるので、格好つけても仕方がないですし。
一緒に練習、試合で苦楽を共にした記憶はもちろんですが、「電車で見かけるかわいい娘に声をかけようかどうしようか」だの、「図書館で女の子に声かけるために頑張っていた」など、恥ずかしくもあり、懐かしい記憶がよみがえります。

なかなか皆で集まる機会は少ないですが、これを機に定期的に集まれたらいいなぁ、なんて思ってます。

 
_________打ち合わせの様子(真剣)        卒業前の冬(高校のグランドにて)

___大正9年卒の1期生(時代を感じます)