~キャンプ(焚火)~  建設調査課 楢木

この歳になって色々と興味がでてきた楢木です。
今年の繁忙期も無事に乗り切った反動か、色々なことを始めました。城巡り、御朱印集め、動画撮影、あとは今回のブログで話すキャンプです。

ふと見たYouTubeにキャンプ動画がありちょっと興味があったので見てみると、焚火をしている動画にはまってしまい、繁忙期中は寝る前にキャンプ動画をみるのが日課となってしまいました。いつかキャンプというよりも焚火をしたいと思うようになり、必要な道具をAmazonで買い集め、この春、ついにデビューしてきました。
実際にキャンプをしてみると、思っていたよりもハードルは高くありませんでした。キャンプ場にはトイレ、洗面は当たり前のようにあり、共同の風呂や各キャンプ区画に電源もついている環境です。持ってきたテントや椅子なども悩むことなく簡単に組み立てられるように作られていて問題なく設営することができました。

設営が終わればあとは念願の焚火の時間です。薪もキャンプ場に置いてあり、ナイフで薪を割って焚きつけ用の細い薪を作って焚火開始。火付けにもこだわる人はマグネシウム棒のメタルマッチ(金属版火打石)で麻縄に火をつけたりしますが、自分はガスバーナーで着火も楽々です。

想像していた通り焚火は楽しく、ただ単に薪が燃えているだけなのに何時間でも見てられます。すっかりはハマってしまい、この1か月ちょっとで3回もキャンプに行ってしまいました。
最近のキャンプ場では手ぶらでキャンプできるところもありますので、皆さんも軽い気持ちでキャンプやBBQをしてみてはどうでしょうか。