車を救出

先週の金曜日の昼休み、いつものように田んぼの脇をランニングしていると、あぜ道に半分突っ込んて立ち往生している車がありました。
続けて走りたい気持ちもあったのですが立ち止まって状況を聞いた所、ハマって出られないとこのと。
「後ろから押したらなんとかなるかな」と思って、私が後ろから押してアクセルふかしてもらったのですが、前輪が空回りするだけでびくともせず。
う〜ん、走りたいけどこのまま見捨てるわけにはいかず「会社に戻って助けを呼んできます」と言い残し職場に戻りました。

職場に戻ってスマホからチャットワークにて社員に連絡。
「田んぼにハマっている車がある。場所はココなので時間がある人は助けに来て」

すると…、昼休みにもかかわらずトラック1台、軽バン1台、総勢8人が集まってくれました。
堀、菅谷、田中の3人は5分程走って現場に来てくれました。

5人くらいで押せばなんとかなるだろう、と思いきや、押してもびくともしない。
そこで車登場。
トラックで引っ張りたい所でしたが、道も狭いので軽バンで引っ張ることにしました。

皆で「あーのがいい、こーのがいい」と話ながら車同士をロープでつなぎ、車で引っ張りつつ後ろから押しました。
格闘すること20分。
ついに出ました…。
よかった、よかった。

運転手さんは埼玉から最近千葉に転勤してきたという所沢ナンバーの方でした。
会社の名前を聞かれましたが何だか照れくさくて教えませんでした。
私としては、今回、車がハマるという嫌なできごとだったと思いますが、救出により良い思い出として残ってくれたらいいなぁ、と思ってます。

それにしても協力してくれた社員みんな、ありがとう!
とてもすがすがしい、いい感じの気持ちになりました。