試行錯誤を繰り返す

こんにちは。
以前書いた息子が所属する少年野球チーム「旗の台クラブ」の優勝が浦上大輔さんの本に掲載され、また東洋経済オンラインでも紹介されました。
書籍:「実践! ペップトーク」
東洋経済オンライン:「勝つために厳しくは必ずしも結果に直結しない〜ペップトークの活用でチームは劇的に変わる〜」

こうなると「旗の台クラブの練習が見てみたい」「一緒に練習させてもらって勉強したい」という話を時々いただきます。
他チームの育成者の皆さんが子供の指導に悩み、ペップトークに興味を持ってもらっていることはすごく嬉しく感じます。
実際、旗の台クラブの育成者も1年前まで同じように悩んでいたので。
ただそのようなお話を頂ける方々は、私達のチームがペップトークで全てうまく行っていると思っている方が多いように感じます。
正直、私達は未だに試行錯誤です。
例えば、子供があまりにもだらだら練習するので、声かけを以前の厳しいものに変えたこともあります。
しかしやってみると大人の声かけを子供がすぐ真似するんですよね。
大人が「何やってんだ。真面目にやれ。」なんて言うと、子供同士も「何やってんだ。」って言い出して、1年前によく見かけた子供同士の喧嘩が始まる。
これには驚きすぐに元にもどしましたが…。

結局、日々、子供達も私達も周りの環境も変化するので、普遍的なやり方はないのかな、と。
その時の変化に合わせて、その時に合った対応をする。
変わらないのは「子供が楽しく野球を続け、中学、高校と野球を続けてもらう」という思いとそのためにペップトークの「受容」「承認」「行動」「激励」のスパイラルを回すこと。

これは家庭、会社でも同じだと思っています。
会社では昨年12月から3ヶ月に一度、ペップトーク研修をやってます。
「みんなが楽しく、本気で仕事ができる」会社を目指して。
常に変わり続ける外部環境に対してペップトークをベースに対応していく。

ペップトークの力を借りて、人生ニコニコ、楽しく生きたいですね。

7月ペップトーク研修