旗の台クラブ高野山全国大会出場!

7月22日(水)より6年生の息子の少年野球全国大会、第26回高野山旗全国学童軟式野大会に行ってきました。
この大会は5年生の新人戦東京大会で優勝したご褒美の大会です。
コロナで開催が危ぶまれる中、勇気を持って開催を決定していただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。
1回戦は高知代表との試合。
打線爆発。
8番バッターに2本、3番バッターに1本の合計3本の柵越えホームランが飛び出し、みんな興奮しました。

1回戦結果

2回戦の相手は佐賀代表との試合でした。
こちらも打ちまくってコールド勝ち、シードでもあったのでこれでベスト8進出。

2回戦結果

そして準々決勝は沖縄代表との試合でした。
試合は1点を争うしびれる試合になりました。
持っていたインジゲータが常に汗ばんでいる状態。
いや〜、この状況でしっかり守っている子供たちを見て、私よりも心が強いのではないかと思いました。
試合は残念ながら最終回にサヨナラ負け。
選手は号泣。
私も耐えてはいたのですが、試合後のミーティングで話をする際、泣いている子供たちを見ていたら勝たせてあげることができなかった悔しさで号泣してしまいました。

3回戦結果

ただその翌日、私たちに予想外のプレゼントがありました。
帰ろうと思っていた所に大会本部から連絡があり、「表彰したいから今から来てください」とのこと。
監督と共にグラウンドに行くと「グッドマナー賞」という名の賞でした。
大会本部の方からは
「今までこんなチームを見たことがない。今までこのような賞はなかったが、どうしても表彰したかったので無理矢理作った」
「育成者から子供への声かけ、子供同士の声かけ、父母の態度、全てが素晴らしい。他のチームの模範になってもらいたい」
とのありがたいお言葉をいただきました。
嬉しかったですね。
私たちが小学校3年生の時から始めたペップトーク、昨年から始めたコーチングなど、我々にチャレンジに対して、褒めているだけじゃダメだ、子供を甘やかしてるだけじゃないか、などいろいろ言われたりももしました。ただ私達は子供を中心に考え、「子供が楽しく野球をできる環境を作る」この思いでチャレンジし続けました。
今回はそれらの取り組みが全国大会の主催者から評価していただきほんとに嬉しかったです。
少年野球の世界も確実に変わってきていますね。

この我々の経験を少年野球チームの指導者に伝えていきたい。
子供たちの未来のために、また新たなチャレンジをしていこうと思ってます。

グッドマナー賞

予祝で作った優勝プレート こうなりたかった
(第26回優勝は第24回に引き続き長曽根ストロングスでした)

和歌山のペップ友達が応援に来てくれました!