~今春の家庭菜園~  試験課 下崎

こんにちは。下崎です。
コロナで自粛生活が続いていますが、皆さんは変わらずお元気でしょうか?

今回も、家庭菜園の状況をお話ししたいと思います。
今春の我が家の菜園計画は、毎年恒例の“ウスイエンドウ”と今回初挑戦となる“ジャガイモ”となりました。
昨今は、テレビのほか、ネットなどで様々な情報を得ることができるようになりました。
長男は、自粛生活の中、“料理男子”となり、いろいろな料理に挑戦しています。
次男は、“菜園男子”になり、水やりをメインに日々の成長を観察をしいます。
今回は、我が家の“菜園男子”の熱列な要望を受け、“ジャガイモ”に挑戦することに決めました。
それを聴いた“菜園男子”の長男は、とれたジャガイモで“何をつくるか?“思いを巡らしています。
この状況により、“ジャガイモ”栽培のプレッシャーが大きくなってしまいました。
不安と心配に苛まれつつ、2月下旬にジャガイモの植え付けに着手。
先週(3/13)、無事に発芽を確認出来ました。
あとは、少々の世話(土よせ、追肥に水やりなど)を行っていき、5月のGwあたりでの収穫を待ちたいと思います。
並行して、“ウスイエンドウ”も種付けを行い、発芽を確認しました。
“ウスイエンドウ”は、毎年育てているので特に問題なく収穫になると信じています。
この“ウスイエンドウ”ですが、関東ではあまり見かけません。
関西では、メジャーな野菜で、“豆ごはん”としてよく食べられます。
自分も結婚して奥さんから“ウスイエンドウがない!”と言われ、その存在を初めて知りました。
関東では、“豆ごはん”=“グリンピース入りの炊き込みご飯”を想像する方も多いと思いますが、関西では、“豆ごはん”=“ウスイエンドウ入りの炊き込みご飯”となるそうです。
どちらも美味しい炊き込みご飯ですが、もしスーパーなどで“ウスイエンドウ”見かけたら、“ウスイエンドウ入りの炊き込みご飯”に挑戦してみては如何でしょうか?

以上、“菜園おじさん”こと下崎でした。