~お酒のお供~  業務課 岩渕

私はお酒を飲むことが好きです。弱いですが。
友人や仕事関係の人と楽しく飲むのも好きですし、家で一人で飲むのも好きです。
最近は家ではもっぱら日本酒で、冷蔵庫の野菜室は常に日本酒のボトルでいっぱいです。

さて、その家飲み時のお気に入りのものをいくつかご紹介。

 

まずは片口。

この片口は錫(すず)100%で、なんと日本酒の味が変わります。
錫は昔から不純物を取り除くといわれていて、味がまろやかになります。
つまり!安いお酒でもおいしく感じられる・・というわけです。
逆に高級なお酒は、本来の味を楽しみたいのであえて使いません。

次はおちょこ。

小さすぎるおちょこではせわしなくなるし、かといって大きすぎると気分が出ません。
このグラスは九十九里に工房があるスガハラのものです。
スガハラの製品は手作りのため、1つ1つ風合いが異なります。
九十九里の工房で買うときは、お店の奥からいくつか品物を出してきてくれますので、その中からお好みのものを購入できます。
この工房に併設してあるCaféは雰囲気がよく、我が家のお気に入りでもあります。

基本的には片口とおちょこさえあれば良いのですが、もう1つ大事なのはおつまみです。
できる限り季節のおつまみを一品用意します。
最近はつぶ貝の煮つけを毎週末大量に作っています。
私がつまむ前に家族にほぼ食べられてしまいますが。。。

 

そして、最後に最近一番のお気に入りの日本酒「作」。

和歌山のお酒で、(たぶん)芳醇旨口系のお酒ではないでしょうか。
薫りもよく、すっきりとした旨みでとても飲みやすいお酒です。
普通の酒屋さんでは見かけないので、和歌山の地酒屋さんから通販でたくさん購入しています。

ここまで書くと飲みたくてたまらなくなってきたので、もうおしまいにしましょう。。